予測変換による被害

  • ヤフーやグーグルなどにある検索窓。

    検索窓にキーワードを打ち込んだときに、入力を先読みして表示する機能を
    予測変換と呼ばれています。

    また検索結果画面に、過去によく検索されたワード例を候補表示する機能があります
    それらは非常に便利な機能ではあるのですが、選定されるワードは検索エンジンの
    システムが過去に検索されたり、関わりの深そうなワードから機械的に抽出、出力しています。

    この際に、自身に不利益となるワードが抽出されれば、誰かが検索するたびに表示される
    ことになり、企業などはイメージの低下につながります。

    各種SNSや掲示板、ブログなどのサービスが日常的に利用されるようになり
    良し悪しに関わらずそれが、潜在ユーザーも含め、目に触れる機会が増えています。

    良い評判であれば問題ないのですが、もし悪評の場合は、損害を被る場合があります。

    自分が管理しているページならば、すぐに削除することが可能ですが、
    他人の管理するページであればそうはいかないのが現状です。

    かといって何の対処もしなければ、そのまま他人の目に触れることになり
    いずれ、予測変換の候補になり得る可能性もひめているのです。

    そうするとさらなるイメージの低下につながる可能性があるのです。

  • 誹謗中傷に対しての企業の対策